マイニングとPOSはどう違う?マイニング、POS、POWの違い

仮想通貨を触れるようになるとマイニングやPOS、POWという言葉をよく聞くと思います。

それらの違いはなんでしょうか?

簡単に言うと、マイニングの方法にPOSやPOWといった方法があるイメージです。

POWはコンピューターのCPUパワーを使ってマイニングを行います。POWで一番有名なのは仮想通貨の代表格ビットコインですね。

POSは自分のウォレットに入れておくことで勝手に増えていくマイニングです。代表格はXPという草コインです。

どういう処理をしているのかは複雑になるので割愛します。。。w

それぞれの特徴をもっと細かく説明すると

POW(プルーフ・オブ・ワーク)・・・

マイニングの複雑な処理をするため高価でハイスペックなパソコンが必要です。

パソコンを常にフルパワーで使うため電気代がめっちゃかかります。

さらにパソコンの排熱がすさまじいので夏場はエアコンで適温を保つ必要もあります。

年々マイニングに必要な処理が複雑になるので今後は電気代でマイナスになる可能性も考えなくてはなりません。

最近は電気代の安い中国、東南アジアや石油マネーで電気代がただ同然の中東などで活発です。あとはもともと寒く、エアコンの電気代を抑えられる北欧などもマイニングがふえていますね。

POS(プルーフ・オブ・ステーク)・・・

マイニングをするためにはある程度まとまった仮想通貨を保有している必要があります。例えばXPコインなら1000万枚以上が推奨されていますが、現在のレート(1XP=0.15円)で1000万枚買おうとすると約150万円用意しなくてはなりません。

1000万枚以下でもマイニングできますがあまり増えません。感覚としては500万枚くらいほしいところ。

ただし、POWと違ってハイスペックなパソコンは必要ないのはありがたいですね。7年前の古いノートPCでも十分です。

私はさくらサーバーで月1000円のwindowsのレンタルサーバーを借りてマイニングしています。レンタルサーバは何重にもバックアップされてるのでHDDやSSDの故障によるウォレット消失の心配がほとんどなく、安心してマイニングできるのもメリットです。

POWとPOSどっちがおすすめ?

私のおすすめはPOSです。POWではマイニングに必要な高性能なグラフィックボードなどが年々値段が上がり入手しにくくなっています。さらに、現金が必要な時にマイニングに使っていたPCをヤフオクに出してもすぐ売れるとは限りませんし、時間が経つとPCのスペックが陳腐化しやすく買いたたかれるでしょう。

逆に、POSはお金が必要になったらその仮想通貨を売却すれば現金がすぐにできますし、ハイスペックなPCも必要ありません。ただし、マイニングしていた仮想通貨が暴落する可能性もあることは覚えておく必要があります。

マイニングは日本のコミュニティが盛んな仮想通貨を選ぼう

マイニング方法は英語で解説されていることが多く、何か質問したいときも英語で質問する必要があります。英語やITに堪能であれば問題ありませんが、心配なら日本のコミュニティが活発な仮想通貨にしましょう。

何か困ったときに日本語で説明できるというのは非常に心強いです。また、googleで検索すれば日本語の解説ブログが出てくるのもありがたいですね。

おすすめはXPコインです。日本語コミュニティはdiscordというLINEチャットと似たようなシステムがあるので初心者でも始めやすいでしょう。また、XP開発者も参加しており今後の展開が期待されているコインです。

そのうちXPコインとは何かについてブログを書きます。

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